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境内ご案内 |
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二の鳥居に宝暦七丁丑歳の年号が見られます。
主祭神の菅原道真公と春日四柱の神、品陀別命をお祀りしている当社の最も重要な中心になる建物です。現在の本殿は明治期のもので流造の社殿です。
割拝殿で中央を参道が通っています。向かって左側を授与所に、右側を雨天時の御祈祷所に使用しています。

山下八幡を合祀した時移されたものと考えられています。岡部宣勝公が山下八幡宮創建当時からの建物と見られます。

神饌を準備するところです。大祭などでは総代による伝供があり,本殿前まで神饌が受け渡され運ばれ宮司によってお供えされます。


参拝者が参拝にあたってまず手を清める所です。この建物は平成二年の当社の創建九百年祭にあたって改築されたものです。

祓戸大神を祀る社で、祭典を行うに際して、初めに修祓(しゅぱつ)をここで行います。

本殿に向かって右横にある富士形の石の社です。熊野本宮大社の御祭神とされる素盞
命を祀っています。

本殿に向かって左横にあります。天照大神を祀っています。

わが国を建国された神武天皇をお祀りする社です。神明神社の横にあります。神武天皇の東征にあたっては和泉の国も重要な舞台となりました。国の始まりを偲び感謝の心を捧げたいお社です。


和泉葛城山頂にお祀りされている高
神をお祀りする社で江戸時代旱魃の時勧請されたと伝えられています。水の神雨乞いの神であり、水利の祭典の折はこの社にも玉串を奉奠します。

保食神を祭るお社であり、食べ物の神様、農業の神様、商業工業の神様として広く世間で信仰されています。二月上旬稲荷祭が開催されます。

市杵島姫命をお祀りする社。天照大神と素盞
命の誓約によって生まれたとされる宗像三女神の一神。海の神航海の神であり、一般に弁財天と混合して信仰の強く芸能の神様でもあります。

ご祭神は素盞
命とされていますが、もともと神社の東方にあったものを明治期境内に移したと見られています。旧七夕が牛神さんの御祭の日で牛を引いてきてお参りしたりしました。

祭典の後の直会などのほか神社に関わるさまざまな会合が開かれる社務所です。地域の人々の交流の場ともなり、神様に見守られながら心豊かなまちづくりをしていく拠点ともなりつつあります。

天神さんのお使いとされる牛です。

当社の有名な湧水です。昔は三ヶ所ほどから水が湧いていましたが、周囲の環境の変化により現在はほとんど湧いていないようです。地車小屋の前の池には鯉が棲んでおり、神様の池として参拝者が手を合わせ拝む姿がよく見られます。

当社の森は岸和田市の天然記念物に指定されています。その森の中に一際大きくモチノキと抱き合うように立っているクスノキがあり、注連縄がかけられ、神木とされています。大地のエネルギーと大樹の生命力を感じさせるその姿は神様そのものと感じられます。


昭和三十一年現在のだんじりが新調されたおり神社の境内にだんじり庫が作られました。この時神社の裏参道が設けられ鳥居も立てられました。
当社正面鳥居前の道は南側からの車両一方通行の道です。鳥居を通過して境内横に駐車場があります。辺りの小字地名を天神社北といいます。

当社の境内ではありませんが、当社の横を流れる紅葉川のそばに祀られ、当社にお参りされる方は必ずこのお地蔵さんにもお参りされます。祠の中にはもともとここにお祀りされていたお地蔵さんのほか村の別の場所から移されてきたものもあるようです。