Miyaza News vol.3
土生神社宮座16人による迎春準備
土生神社では毎年12月25日宮座の座老16人により注連縄や門松の迎春準備が行われ、今年も例年通り行われました。
二日前に山などで自分達で伐り出してきた松や竹、また座老のお一人が育てたもち米の藁によって、門松や注連縄が手際よく作られていき、飾りつけが行われました。門松は8対も作るのです。これで新年を清清しい気持ちで迎えられます。
作業が終わる頃はもう陽が暮れかかっていましたが、その後懇親会がありました。懇親会が終わると、この迎春準備の終了と共に一年間座の長をつとめた一老さんが卒業、宮司が感謝状を贈り、参道で蛍の光をみんなが唄う中、神社を後にされました。ここから二老が一老にあがり、新しいメンバーが一人座の一番下に加わります。
一老さま、長年神社のためにご奉仕戴きありがとうございました、お疲れ様でした。


Habujinja Miyaza Photo 2006.12.25 : 土生神社宮座16人による迎春準備風景
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