記念企画 土生神社こころの集い
〜宮司就任3周年記念企画〜
土生神社こころの集い
「神社と地域文化について考える」
平成18年6月11日(日) 午後3時 開会
第一部 15:05〜16:00
篠笛演奏とお話 民の謡 篠笛奏者 森田玲 氏
神社と地域文化の関わりを象徴するのがお祭の文化であり、その中心は
岸和田ではもちろんだんじりです。特にだんじりの鳴り物は神様に奉納
する心と共に自町の誇りとお祭りをみんなで楽しむ心をこめて各町で洗
練されてきた貴重な地域の文化です。
地域の鳴り物文化の継承に意欲的に取り組む森田玲氏に篠笛の演奏をまじえ神事と鳴り物の関りについてお話して戴きます。
第二部 「神社と地域のつながりについて語ろう」 16:05〜17:05
パネラー
○氏子・自治会の立場から 山口元治 氏 (土生町会長・神社総代会長)
山口会長様は企業の経営者としての広い視野を持たれながら、厚い信仰
心で日々神社の事業に意欲的に取り組んで戴いており、今後の土生神社
と地域の結びつきのあり方について提言して戴きます。
○市民活動の立場から 昼馬光一 氏 (天神山地区市民協議会事務局)
昼馬様には環境問題の視点を中心にまちづくりに取り組む市民活動の立
場から、地域の自然環境の保全と神社の役割などについて提言して戴き
ます。
○芸術文化活動支援の立場から 泉佳保子 氏 (いずみ苑主宰)
泉様はご自身芸術家でもありますが、いずみ苑での取り組みを通じて地
域の芸術・文化活動の振興に大きく貢献されておられ、地域の神社と芸
術・文化活動の関りについて提言して戴きます。
○国際協力の立場から 加藤圭二 氏 (国際エンゼル協会職員)
加藤様はマザー・テレサの施設へのボランティア活動から海外支援活動
を始め、現在バングラデシュへの支援活動を中心とするNGOの職員と
して活躍。国際協力から見えてきた日本の姿と、今後神社と地域の活動
に何が求められるかを語って戴きます。
閉会 17:10 予定

宮司就任3周年記念企画の集い
第一部・篠笛演奏

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第二部