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                         平成19年11月8日(木)

神社合祀百周年記念事業ご奉賛御礼申し上げます。

現在の葛城中学周辺にありました山下八幡を明治期に当社に合祀して百周年を迎えようとしています。このことを記念して記念事業を当社では計画しております。

その神社合祀百周年記念事業・玉垣のご奉賛(本殿前屋根新設含む)が384件ありました。ご奉賛戴きました氏子の皆様に対しまして衷心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

玉垣は神社境内南側のブロック塀を撤去して263基と、末社厳島神社神池の周囲の一部に残りの玉垣を建てる予定です。 ご奉賛戴いた方の玉垣を立てる場所の抽籤を来年1月20日午前9時より11時まで町会館で行います。よろしくお願い申し上げます。


   

      




                  平成19年10月6日(土)・7日(日)

平成19年度例大祭斎行

十月六日(土)・七日(日)にわたり、当神社の例大祭が斎行されました。

二日目の本宮では地車が宮入りし、氏子総代、宮座々老、氏子世話人、町会関係・祭礼各団体の代表者ら参列のもと本殿において厳かに祭典を執り行い、氏神様に感謝の心を捧げ氏子崇敬者の平安と繁栄を祈念いたしました。

地車の曳行も二日間事故もなく無事に終了しました。

ご協力戴きました氏子の皆様 またお供えを賜りました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。


   

      






                         平成19年9月30日(日)

氏子総代・世話人さんにより祭礼の提灯つりが行われました。

午後よりの地車試験曳きに先立ち、本殿前においててこ祭が行われました。
地車が試験曳きに出発した後、氏子総代・世話人の皆様によって境内に提灯がつられ、祭礼の準備が整いました。







                         平成19年7月21日(土)

伊勢大神楽が土生町にやって来ました。

国指定重要無形民俗文化財 伊勢大神楽講社 山本勘太夫組による伊勢大神楽が氏地を回壇(各家での門付け)し、午後4時より神社境内の地車庫前で総まわしが行われました。
土生町に久しぶりに本格的な伊勢大神楽がやってきて大変盛り上がった一日でした。


   

      




                         平成19年5月24日(木)

本殿瑞垣改修工事を行いました。

本殿を囲む瑞垣の一部が傷んできましたので改修工事を行い、氏子総代参列のもと清祓式を行ないました。
今後瑞垣の内側に白い玉石を敷き詰め、白蟻対策も行なう予定です。


  

      




                         平成19年3月27日(火)

石灯籠補修工事

3月21日参道脇の石灯籠の補修工事を山原広之様奉納、八木造園様奉仕により行われ、27日清祓式を行いました。


  




                        平成18年9月24日(日)

町内清掃で神社境内も美しくして戴きました。

 お祭りが近づき、土生町では例年通り町内清掃が行われ、神社境内も宮座座老をはじめ水利組合、実行組合、老人クラブが担当して清掃を行って戴きました。
 おかげさまで境内は美しくなり、お祭りを迎える清らかさに包まれています。ありがとうございました。

  
土生神社境内の清掃作業風景




                        平成18年9月8日(金)

転落防止柵が設置されました。

 当社正面前を通る市道(大熊街道)は小学生の通学路として利用されていますが、道路脇に水利の深い溝があり、車の通行量も多く、危険なため、岸和田市により転落防止柵が設置されました。神社前に当たるため施工前後にお祓いをいたしました。

  
防止柵設置前               防止柵設置後




                        平成18年8月30日(水)

樹木の枝を切り払いました。

 境内に面している府道岸和田港塔原線に樹木の枝が伸びだして、車の通行やお祭りの際のだんじりの曳行に支障をきたす恐れが出てきたため、関係者が集まってねんごろにお祓いした後、業者により枝を切り払って戴きました。

  
樹木の枝を切り作業




                         平成18年8月5日(土)

参道脇の提灯架台塗り替えを行いました。

 参道脇の提灯架台の塗装が色あせ錆も出てきたため、塗り替えを行いました。

 後日塗り替えを行って戴いた土生町の上原塗装様より、今回の塗り替えについて奉納させて戴きたいとの申し入れがあり、有り難くお受けいたしました。
九月一日(金)に神社より記念品を添えて感謝状を贈らせていただきました。ありがとうございました。



参道脇の提灯架台の塗り替え作業




                         平成18年7月2日(日)

土生神社においてジャワ島中部地震救援報告会を開催しました。

 5月27日発生し、死者5,782人の犠牲を出したジャワ島中部地震被災地に地震から一週間後入り現地調査をしてきたCODE海外災害援助市民センター臨時スタッフの吉椿雅道さんの報告を写真を見ながら聞かせて戴きました。
(企画の詳細報告はこちらへ)




                         平成18年6月16日(金)

燈籠が再建されました。

燈籠再建奉納のご報告と御礼

 明治43年 後に土生の区長を勤め神社総代としてもご活躍された山原作太郎氏によって土生神社の池を囲む神苑が整備され、中島に石の春日燈籠が奉献されました。
 しかし、この立派な燈籠は何十年か前に倒壊し放置されたままになっていました。
 それがこの度奉納者の子孫である山原圭三氏のお志によって燈籠が修復され再び大地に立ち上がり、平成18年6月14日奉納奉告祭が執り行われました。
 甦った燈籠はお参りする氏子崇敬者の人々を見守り、灯火こそつけないけれどその行く手を明るく優しく照らしてくれるように力強く立ち続けていくことでしょう。
 再建にあたりご尽力戴いた山原氏はじめ多くの方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
                        土生神社 宮司 阪井 健二

  
倒壊していた燈籠             再建された燈籠




                         平成18年6月11日(日)
宮司就任3周年記念企画を行いました。

 宮司就任3周年記念として、土生神社こころの集い「神社と地域文化について考える」と題した企画を開催いたしました。(企画の詳細報告はこちらへ)




                         平成18年6月10日(土)

中学生の取材がありました。

 昨日は土生中学校放送部の生徒6名が神社の取材に来てくれました。顧問の先生と、彼女達の活動を取材している読売新聞の記者も同行してこられましたが、放送部では地域のことを取材して新聞を作って配布しているのです。以前近くにある子ども文庫でその新聞を見せてもらってすばらしいと思い、土生中学校の教頭先生に言ったことがあるのです。そうしたら偶然新聞の読者から土生神社を取り上げてほしいとの感想があったそうで、それが今回の取材につながったようです。神社の境内にどうして土生町のだんじり小屋があるのですかという質問から始まり、神社の歴史から宮司の仕事に至るまであらゆる質問が飛び出し、ちょっと返答に窮することもありましたが、最後は私がしている地域などでの活動についての質問になりました。どうして宮司さんは防災とかの活動をしようと思うようになったのですかと尋ねられ、私は10代の皆さんと同じ頃不登校になったりして挫折感を味わって苦しみましたが、いろいろな先生や友達に助けられ乗り越えて来ました。そのことを振り返って、自分もお返しの気持ちで何か出来ることはないかと思うようになり、活動を始めましたと答えました。神社や地域の歴史から私の個人的な人生の話までまとまりのないものでしたが、彼女達は中学生の感性できっと素晴らしい新聞を作ってくれると信じていますし、土生中学校の生徒が作っているこの地域新聞が地域の大きな力になっていくことを感じる一日でした。

岸和田市のホームページで紹介されている土生神社