地域の安全を考える活動


地域防災講座


      防災講座の詳細は、郷土の歴史を学び伝承する会/開催記録へ

      第1回 地域防災講座  平成16年3月26日(金)

      第2回 地域防災講座  平成16年6月5日(土)

      第3回 地域防災講座  平成16年9月2日(木)

      第4回 地域防災講座  平成17年4月4日(月)



地域防犯講座


テーマ   地域の安全を自分達で守ろう
      「土生町周辺の犯罪事例などから考える今後の地域防犯対策」
講 師  佐々木 省三 氏(大阪府岸和田警察署生活安全課防犯係長 警部補
日 時  平成18年4月30日(日)午後3時〜午後5時
参加者  15名


 4月30日(日)土生神社で地域防犯講座を開催致しました。
 岸和田警察署の防犯係長の最近の犯罪事例などについての簡単な説明の後、防犯ガラス協会のメンバーによるガラスを実際にたたき割って強度の違いを見る実験が行わました。
 防犯ガラスというものも完璧というわけにはいかないにせよ、叩き割るのにも時間がかかり、防犯にはかなり有効なものであることを実感しました。ただ問題はコストが、まだまだ高いのと、発注しても時間が少しかかるということです。
 一方参加者から震災の時などにガラスを割って逃げないといけない状況では脱出できないのではないかというような問いかけもありました。
 何事も完璧ということはあり得ませんが、ふだんから考えておくことが犯罪を少なくすることにつながり、またたとえ被害にあっても精神的なダメージをいくらか小さくして冷静に対応出来ることにもつながるのではないかと思いました。
 また何事も他人事に思わないことが大切であり、他人のことを思いやる心や想像力は自分自身を守ることにもつながっていくとも思いました。